↓の補足

塾長の叫び

「❀田❂✏」の話で付け加えたいんだけど、




日本で学ぶほとんどのことが「日本語」つまり「漢字を使って」なされる。




英語でさえ、その説明は日本語だ。




ここで漢字が読めないと、勉強する上で圧倒的ハンディキャップを背負ってのスタートになるんだけど、




中学生たち、漢字の読み書きが出来ない子はめちゃくちゃ多いです。




体感的に今まで習ってきた漢字をサラッと読み書きできる子はクラスでも数名、




400点以上でも読み書きが不安な子は多く、学年で「あの子ってめっちゃ賢いよねー」と思われるような子の数名なのではないだろうか。




逆にそうでない大多数の子は、小学校の漢字すら書けない子たちでもある。




そんな気がした、というか強く確信に近いレベルでそう勘づいたから




小中の全学年で毎回必ず漢字テストをすると決めた。




と同時に、小学生には英語でいう小学校低学年の漢字の読み書きにあたる「フォニックス」いわゆる「アブクドゥ読み」を徹底することにした。




中学生以降で勉強において、ほんの一握りの子だけが身に付けている「基本の文字の読み書き」を




ぜひ我が塾生たちにも身に付けてもらい、そしてその「ほんの一握り」の子になってもらおうじゃないか、と




密かな野望を持っているのだ。

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