「あなたが何をしたって私は親だから」

塾長の叫び

僕は、母親に言われた言葉を知らず知らずのうちに「価値観」として貯めていってたんだなぁ。




この前、ある保護者と話した時に、ふと思い出した。




「あなたが何をしたって、親だけは味方になる」



「どれだけ周りから憎まれても、親だけは見捨てない」



「あなたは私をそういう風に思わないと思うけど、私はあなたをそういう風に思ってる」



「親ってそういうものだから」





不幸な事故や事件のニュースが流れるたびにこんなことを言ってきた母親。



当時の僕は


「ふ~ん、そうなん」「まぁたその話?」


としか思ってなかったけどね。





でも、いざという時には「どれだけ迷惑をかけてもいい存在」という風に刷り込まれた。





もちろんこれと同じくらい「自立しないとダメ」とも言われてきたけどね笑




どっちやねん!って感じだけどね笑




まぁでもそのおかげで


「最悪、親に言えば何とかなる」「本当にヤバい時には親に頼ればいい」


そういう風に思えたし、だから安心して好きな様に生きてこられた。





僕はね、


「家」が子供にとってそんな場所だったらもっと伸びるのにな、と


塾生たちを見て思うことが少なくない。

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