「あの時」は今だよ?

塾長の叫び

君の受験番号は「111」




スマホくらいの大きさの厚紙に大きく「111」と書かれた受験票を握りしめて、合格発表に行くんだ。




親となのか友達となのか、それとも1人で行くのか。




とにかく君はあの高校に行き、今、掲示板に貼り出された「合格者受験番号」を見ている。




100 101 102 104 107 108 109 112 115 ・・・




この瞬間、君はあの高校から「バカだからいらない」という宣告を受けた。




その時、何を思うだろうか。




「あんなに頑張ったのに!くそっ!もう少しだったのに・・・!」




たぶん、そうは思わない。




「あの時、もっと頑張ってれば・・・」




これだ。




君にとって「あの時」とはいつだ?




「もっと頑張ってれば」とは、どう頑張ることだ?




・・・




まさに今、目をクワッと見開いて脳みそフル回転状態




であるべきだった、と半年後の君は思うんだよ。




さぁ。




君は今から「あの時」を過ごし、「もっと頑張るべき」ことを知った。




今日話した正反対の未来を掴め。

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