「できるように練習しなさい」

塾長の叫び

一通り解説された後、「じゃあ、できるように練習しなさい」と言われることがあるよね。




それは「1回やる」とか「10回やる」とか、そういう話じゃないんだ。




次は完璧にできるように




という話なの。




次は完璧にできるなら1回で十分、もしかしたらやらなくてもいいかも知れない。




完璧にならないのなら、100回でも200回でもやるべき。




結局、どこまで「次はできるように」を意識できるかが勉強というものなんだ。

タイトルとURLをコピーしました