「やりたくたい病」の治療法

塾長の叫び

毎日続けている事でも、

ふとした時に「やりたくない病」が発症する。





「やりたくない病」までいかなくても

「もうちょっと後にしよう症候群」くらいは、

誰しもが抱えている。






コイツらを克服するには、

10年以上の習慣が必要だ。






例えば朝の洗面・歯磨きは少なくとも25年やってるから、

今更やらないとなると気持ち悪くて仕方がない。






しかし、

比較的最近始めたブログとダイエット。






僕の場合「やりたくない病」にはなってないけど、

「もうちょっと後にしよう症候群」は患っている。







どうせ毎日やる事なんだから、

サッサとやってしまった方がいいにきまってるのに。






頭では分かってるけど、

ヒトは理屈より感情で動くからね。












さて。










コイツらを完治させるのには、

さっき言ったように何年もかかる。





地道な治療だ。






治療法は1つ。






「それでもやる事」であり、

そのために「やらんなん状況に持っていく事」である。







ダイエットなら着替えてマットを敷く。




ブログなら投稿画面を開き、

なんでもいいから文字を打つ。



勉強なら椅子に座って教科書を開く。






まだやらなくてもいい。






やる体勢を作る。






5分、10分、

やる体勢をキープする。






途中でやりたくなったらやればいいし、


やりたくないならやらなければいい。







でもやりたくない場合、

キープだけはする。









さて。




10分が過ぎた。








その時、

世界一無駄な時間を過ごした事に気付くだろう。







この10分、

どうせやらないなら遊んでた方がマシ。






ああ!


なんて無駄な事をしてたんだ!






こういう感情が湧いてくる。





そして思う。





サッサとやればいいのに、と。









何をやるにしても、

結局は自分の意思だ。






意思が持てないなら感情で動かそう。





少しずつ、少しずつ。






感情は行動で変えていこう。






少しずつ、少しずつ。

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