「やる」という一歩を踏み出す大切さ。

塾長の叫び

勉強というのはとにかく「やり始めるのが遠い」のであって、




「やり始めさえすればノッてくる」のだ。




そして本当に多くの子が「やりたい」もしくは「やらなくちゃ」と思っている。




キレイゴトではなく、本当に。




今日は10-10だが、つまり朝から晩まで12時間拘束なのであるが、




朝起きた時点でヤル気に満ち満ちているこの方が少ない。




当たり前だ、丸一日が勉強でツブれるんだから。




僕はそれでもいいと思っている。




たとえ朝起きた時点で「うげぇ・・・」と思っていても、




定刻に塾に入りさえすればやるしかないし、いざやり始めてみると意外とやれるものである。




勉強において一番大事なのは「やる」という一歩を踏み出すこと。




「やらない」という選択肢を消してしまうこと。




勉強への第一歩を踏み出さなくちゃ、何も始まらないんだから。

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