「コミュニケーションを取る」は喋るばかりではない。

塾長の叫び

塾では、特に個別指導塾では、


「コミュニケーションを取る事」

が重要視されている。






講師との信頼関係を築く、

と言ったら聞こえはいいけどね。







実際はどうなのかな。








「信頼関係を築くためのコミュニケーション」


なのか



「楽しいだけのお喋り」




なのか。


























僕は、

信頼関係を築くためならお喋りは不要、

と思っている。









あ、




これはあくまでも塾における信頼関係の話ね。













塾での信頼関係ってさ、

講師が生徒に「この子なら大丈夫だ」って思う事であり、


生徒が講師に「この人なら大丈夫だ」って思う事だよね。












講師からしたら勉強姿を見てれば信頼出来るかどうかが分かるし、


生徒からしたら指導する時の言葉や姿で信頼できるかどうかを判断するよね。












そういう意味で「信頼関係を築くためのコミュニケーション」は十分成り立つ。





直接言葉のやり取りをしなくてもね、


互いにコミュニケーションは取れるんだよ。












そりゃあさ、

固い勉強の話ばっかじゃ息が詰まるから、


たまにオモシロオカシク話す事もあるけどね。









それはあくまでも息継ぎ。









それを目的にして、

講師の側から積極的に「お喋り」に徹するってのは違うよね。

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