「テスト」とは

塾長の叫び

勉強を始めると、そして続けると、次第に期待が高まっていく。




「分かった!これで次のテストはっ」




「これだけやったんだから次のテストはっ」




もらった、と。




しかし、思うような結果じゃない時もある。




「分かったのになぜ・・・」




「これだけやったのになぜ・・・」




その「なぜ」が、次へのステップだ。




「なぜ?」が「次はこうしてみよう」になれば、確実に前に進める。




それでいいんだよ。




テストとは「自分のやったことが上手くいくか」のテストである。




上手くいったなら「次はもっと上手くいくため」に、




上手くいかなかったなら「次は上手くいくため」に、




自分は何をするべきか。




そうやって前に進むためにテストがあるんだ。




決して、数字だけを見てアーダコーダ言うためにあるのではない。

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