「休みます、すいません」

塾長の叫び

僕はこの言葉が好きじゃない。

あ、パパママから言われるのはいいんだけどね。


その「すいません」はまた別の意味になるから。




でも、塾生本人から言われる「休みます、すいません」の「すいません」は違うだろう、と。




塾に行かないことで、その分、勉強しないことで、困るのは誰?


その責任を取るのは誰?




他の誰でもない、塾生自身だ。





どんな理由があるのかは知らないが、その結果、成績が振るわなかった場合、一番キツイ思いをするのは塾生自身だ。


その「すいません」は点が取れなかったときに、自分に向けて言うまで取っておけ。



「ゴメン、あの時の自分のせいでこんな点しか取れなかったの。本当にすいません」





そういう自覚を持て。



それが受験生というものだ。

タイトルとURLをコピーしました