「先生は勉強が好きですか?」

塾長の叫び

中3生に素朴な疑問をぶつけられてよく考えずに返答したけど、お風呂に入りながらゆっくり考えてみた。




「勉強が好き!」とはあまり思わないかなぁ。




「楽しい瞬間」はたくさんあるけど。




1番そう思うのは




問題が解けたとき




分かったとき




腑に落ちたとき




話の筋が通ったとき




かなぁ。




昔から、勉強はそこまで苦ではなかった。




だけどやりたくない時なんか、そりゃあ何度もあったし、




気持ちは勉強よりも遊び優先、だったよ。




でも、たぶん「勉強する事への心理的なハードル」はそこまで高くなかった、かな。




だから受験勉強にも「スッ」と入れたし、覚えて考えて解いて、の繰り返しの中で




「オォ・・・解けた・・・!」




に「気持ちよさ」を感じた。




その感覚が今でも残ってて、




というか、




その感覚が僕の「癖」みたいなものになってて、




未だに




話の筋を掴んで腑に落とす




それが気持ちいいから、




文章でも人の話でも問題でも、自然と脳みそを回転させて理解しようとしてる。




そんな感じかなぁ。

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