「基準が勝手に上がってく」って感じかな。

塾長の叫び

色々インタビューされていくうちに思った感じなんだけど。



で、これは開業してから気が付いたことなんだけど。




塾生たちの、自分の成績に対しての基準が勝手に上がっているって思うんだよね。




僕が何度も「400点!」って言ってるせいもあるかもだけど、それだけが原因じゃないとも思った。





塾生たちは入塾前と入塾後で、明らかに勉強量が増えている。




長い時間を勉強に注ぐと「もっと取りたい」とか「負けたくない」とかって思うようになるんだよね。




それだけ自分がやってるって自負もあるし、周りから煽られることもあるだろう。





だから自然と「自分の中の基準」が上がっていくんだろうなぁ。





例えば入塾時に300点そこそこだった子がいてさ。





その後は390点台まで上がって、あともう一歩で400点に手が届くところまでいったんだ。




でも今回は350点、撃沈なワケさ。




よくよく考えてみると、入塾前と比べたら高いんだよ?




でも気分は「撃沈」なんだよね。






自分自身が上がっていくためには、自分の中の基準を上げていかなくてはならない。







それが自然と出来てしまっているってのは、彼らの中で大きな強みになるんじゃないかな。

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