「塾講師」の貢献度。

塾長の叫び

高校部担当とLINEにて。






「何をするべきかと解き方を教えたという意味では(塾講師の)貢献度は0ではないけど」


と断った上で


「俺のおかげ:個人の努力=1:8かな」







これには僕も全く同感だ。








もちろん、

彼の力が小さいから、

ということではない。








事実、今年の受験生は全員国公立合格を果たしたそうな。









受験において、

講師の講師としての働きはこんなモノである。






8割以上が個人の努力。







僕らはそこに、

あと1割程度を乗せられるかどうか、

なのである。








「結局教えても身に付けるのは自分やから」と。










では塾は不要なのか?








それは明確にNOである。








塾という、完全に勉強をするためだけの場所は、

「個人の努力」を最大化する大切なピースたり得ると僕は信じている。








だから僕は、そして彼もまた、



1割の貢献度に必死になり、


残りの8割以上の努力を最大化するための環境=塾を作るのである。

タイトルとURLをコピーしました