「普通」が「普通じゃない」件について。

塾長の叫び

無遅刻無欠勤で課せられたノルマは確実にこなし、




同僚や上司と密にコミュニケーションを取りつつ、自分で考え動いて信頼を得て、




ものごとの優先順位をつけて効率的に処理するから毎日定時上がり、




給料もそこそこ貰えてプライベートは充実。




という「普通」のハードルの高さよ。




僕らの「理想の普通」は「上位10%程度の限られた人」である。




大人にとっての仕事は、そのまま子どもにとっての勉強に置き換えられる。




「普通は〇〇だ」という親から見た理想像がある限り、子が置かれている現状とのギャップはつきものだから




そのギャップを埋めるために「私(=親)が現状をどう捉え、どう行動していくべきか」を真剣に考えていかなければならないんじゃないだろうか。




それはまず、「目の前にいる我が子」に真剣に向き合うことから始まるんじゃないだろうか。

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