「継続力」って

塾長の叫び

「継続力」ってね、ほぼ「継続させる力」によると思うんだよね。



他人の、もしくはモノの、「継続しろよ?」という圧の強さ。



反抗できないほどの、強い圧。




それを感じているかによって「継続力」が付くんだと思うんだ。




子どもたちにとって最初は「他人」がいいと思う。




一番身近な「親」という他人。




自身が「反抗できないほどの圧」を出せないなら、誰かの力を借りればいいよ。




たとえば、塾とかね。




「先生がいるから」「塾に行かないといけないから」という事実を作ってあげちゃった方が、子どもも楽に「継続力」を付けられると思う。





それが次第に、モノ、たとえば「テスト」とか「受験」とか「将来」とかにすり替わっていけば理想だよね。





いきなり「将来のために!」って言われてもさ、「まぁ、分かっちゃいるけど、ねぇ?」ってね笑





だってほら、将来のために「貯金!」とか「健康!」とか「資格!」って思っても、リアルな危機感がないと、なかなか動けないじゃん笑




「分かっちゃいるけど・・・」まで持ってこれたのなら、まずは他人がガッチリ圧をかけてあげてさ、自走できるまでは。





他人依存だろうがまずは継続させれば、そのうちに自分から危機感を持ってくれるよ。




我が子に「継続力がない!」と悩むのなら、まずは「誰かが圧をかけてあげる」ことから始めるのが一番手っ取り早いんじゃないかな。

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