「自分を見る」ことから始まる。

塾長の叫び

見たくないところを見るのは辛い。


傷つく。


だから見ないようにする。




そんな時に取る方法として、大きく分けて2パターンある。






①とことん見ない



②反発する







①はね、意図してか、それとも無意識なのか、とにかく自分のことを顧みない。


チラっと見え、自分が傷ついているのに気付いた瞬間、見るのをやめる。


これ以上の出血を止めるかのように。






②は、いわゆる逆切れ。


過剰に反応して、強い態度で弱いところを隠そうとする。



まるで小動物がライオンに威嚇するかのよう。


あぁ、笑ってごまかす、もこれに近いかな。






どちらも、そのままでは伸びない。





「伸び」はまず、己の弱い所をトコトン見つめる事から始まるから。







悔しくって、ヘコんで、傷ついて、


その上で、より以上を目指すには?その行動を、そのためのヒントに耳を貸す、取りに行く、


そうやって自分に負荷をかけられ続ける子が、伸びる子だ。

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