「自覚」というものは。

塾長の叫び

「受験生の自覚」というものは、本当になかなか育たない。




高校受験で言うと、3年生となると同時に「受験生の自覚を持って」とやたらと耳にするようになるが。




これがなかなか、ね。苦笑




彼らにとったら「高校受験なんて遠い未来の話」なんだよね。




そんな事より、今の生活。




友達付き合いやカレカノ、部活。




これが脳内のほとんどを占めてる。




それが徐々に




7月の北國模試




夏休み前後の引退




夏休み最後の北國模試




ここらで現実感が増してくる。




でも、まだ「半年以上も先」という風に思う部分もある。




これが11月の統一テストで「ドン!」と目の前に突きつけられ、焦る。




多くの子がそんな感じだ。




当然、11月から急に焦ってやりだしても間に合うはずもなく。




だから周りはそれまでとにかく、




本人が「ハッ!」と気付くまで根気よく、




刷り込み練り込み背中を押してあげるしかない。




それをやってあげれば、ハタと気付いた時に一気に走ってくれるよ。




それまではとにかく、忍耐忍耐。

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