「覚える」という事に対しての意識の差。

塾長の叫び

「覚えたつもりだったのに~」コレ、

嫌いな言葉トップ3に堂々ランクインするやつ。





伸び悩んでる子に多いセリフ。





「覚えた」子と「覚えたつもり」の子、

どこが違うんだろうか。





それは覚える事に対する意識。








例えば「覚えた」子は、

自分の記憶力は頼りない事を知ってる。



だから、何度も自分で小テストをする。



覚えられるまでするから、

実際のテストでも覚えてる。



でも昔からずっとそうして覚えてきた子は、

無意識にやっちゃうから、

本人としてはそんな認識なかったりする。











例えば「覚えたつもり」の子は、

やったら覚えられると思ってる。




だから、

繰り返しやる意味があまり理解できてない。



で、テストで書けない。






「やったのに覚えられなかった」となる。





そうじゃない。





「やったのに覚えられなかった」んじゃなくて、

「覚えるまでやらなかった」んだ。








だからね。



「自分はやっても覚えられないんだ・・・」

だなんて思っちゃいけない。




みんなそうだから。







覚えるまでやればいいんだよ。




覚えるまでやって、

テストで書ければ、

それだけで自信になるじゃないか。










積み重ねていけば、

「俺ってデキるやつ?」って思えれば、

勉強の効率は2倍以上だよ。

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