「解説文を読める」ことの重要性。

塾長の叫び

解説文が読める




それだけで勉強効率が抜群に上がる。




なにせ、テキストを読めば解るんだもん、あとは勉強時間さえあれば勝手に伸びていく。




しかし。




それが出来る子はほんの一握りだ。




たいていはハナから読まないか、途中で「???」となってギブアップ、はたまた読んではいるけど理屈が繋がってないから次もできない。




だが、読めないのは悪ではない。




一生懸命に読んで、それでも分からないことなんかいくらでもある。




そこで、どうするかが大事なんだ。




学校や塾にいるなら先生に聞く




いないなら納得するまで調べる




「ワカラン!」となったときに、何かしらアクションを起こさないと。




そうして「ワカラン!」部分がクリアになって文が繋がって、少しずつ解説文への耐性が身に付いていく。




高校以上は基本的に、解説文が読めないと一気に不利になる。




量が膨大だから、自分で理解して進める部分が格段に多くなるんだ。




中学生のうちに解説文を読んで理解する力を高めておかないと、




高校以上での浮上はあり得ない。

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