うめざわ塾の存在そのものに価値を感じてほしいから。

塾長の叫び

「コマを売る」






個別指導塾なんかはそうだよね。







「コマ」というものを塾から買い、

そこで子供を学ばせる。








僕はこの仕組みにどうしても違和感があった。







パパママには「コマ」を売ってるんだから、

「コマ」さえ消化できれば責任は果たした事になる。






そこに成績うんぬんは関係ない。








僕にはどうしても、

成績に向き合わないための言い訳にしか見えなかった。













うめざわ塾に「コマ」など存在しない。











勉強時間は究極、1日24時間ある。


塾は22時までだけど、

質問があれば24時間受け付ける。






「コマ」の中でしか勉強させられない、

という程度のもので成績など上がるものか。










そしてそもそも、

僕は「コマ」、

すなわち「梅澤の授業」ではなく

「うめざわ塾という空間・環境・存在」

に価値を感じてほしいと思っている。













極端な事を言うと、

そこに「梅澤」は必ずしも必要ではない。









うめざわ塾は、

塾生たちの「成績上げるぞっ!!」という気持ちで成り立っている。









その気持ちが大きければ大きいほど、

その気持ちを持つ者が多ければ多いほど、

ドンドン力が増すようになっている。









そんなうめざわ塾に価値を感じてくれてほしいから、

最初の発想の時点で「コマ売り」は存在しなかった。

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