かく言う僕は。

塾長の叫び

かく言う僕はというと、

小学校の時は習い事の類は一切していなかった。






履歴書の特技欄に何も書けなさすぎて自分にガッカリするくらいだよ。笑







ただ、オカンによる完全な絶対王政は敷かれていた。





「宿題」において、僕の声は完全に無視される。









泣いても喚いても



「やらなアカンもんはやらなアカン」


「出来なアカンもんは出来なアカン」


「覚えなアカンもんは覚えなアカン」


であった。







入院中でも学校で進んでる分はやらされたしね。笑











そんな僕は、公文に通っているヤツを下に見ていた。




たまたま小学生の僕の周りには、

公文に行ってはいるけど大したことないヤツしか居なかったから笑







公文を否定するつもりは全然ないよ?



ムスメには通わせてるし。







そうじゃなくて、

将来に渡って大きな差をつけるためにまずは、

「親の子に対する」勉強態度があってナンボじゃないかという話。





その上で公文なりをやるには大賛成だ。







で、そういう「絶対王政」「完全管理」は、

小学生のうちならその気になればいくらでも出来るはずだし

(現にオカンはどっかの短大卒+どっかで仕事してた)

それが学力の根幹部分を決定せしめるんじゃないか、と。

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