この状態で新指導要領の英語が始まってしまうのか・・・

塾長の叫び

新中1の準備講座をしていて本当によかったと思う。



特に英語。




新中1生からの指導要領は、

小学校である程度しっかり英語を学んでいるのが前提として扱われてしまっている。





現状、小学校では英語には触れてはいるけど、

簡単な文や単語を自力で書けるレベルにまで授業が進んでいるかというと・・・






実際、そうとも言えないというのが本当の所なんじゃないかな。








現に今、準備講座を受けている子たち、

自力で自己紹介文すらマトモに書けないのである。

I am Umezawa Naoki. Call me Naoki.

レベルの自己紹介文が、である。

(もちろん彼らが悪いのではない)









きっと中学校もそんなのは百も承知、

だから準備段階に時間を割くだろう。






しかし、あまりゆっくりもしていられない。


時間をかけすぎると、今度は1年生分を1年で終わらせることが出来なくなってしまう。




とてもじゃないが、今みたいにbe動詞と一般動詞について3ヵ月も使う事はできないだろう。



だからある程度の割り切りは必要、となりそうで・・・






現行の英語でさえ、少しでも気を抜くと一気に分からなくなり、

どこかで手を打たない限り平気で置いてけぼりを食らうんだ。






その状況がさらに進むとは・・・









今のうちに英語を、

最低でもbe動詞と一般動詞の区別が付けられるレベルまでにはしておかないと、

後がどうなるか・・・









考えただけでも恐ろしい。

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