これはあるなぁ

塾長の叫び

ベテラン塾講師が入室の瞬間に感じる、「伸びる受験生」と成績停滞者との決定的な違い
「伸びる生徒とそうでない生徒とでは、塾講師から見える生徒の行動のどの部分に、どのような違いが表れるのか?」等々、例に漏れず、筆者の頭をよぎること、しばしば。成…




成績が上がりやすい子は、何かを読んでいる。




これはあるなぁ。




半年ほど前から毎日音読を始めたのも「とにかく何かを読む機会を増やすため」ということが1つある。




そしてその媒体はスマホじゃダメ、というのも何かの記事で読んだことがある。




石川県でも高校入試は長文化しているから、




そもそも「読むこと」に慣れていないとマトモに解けない。




これは国語・英語に限らず、数学でも理科でも社会でも、




とにかく長文化、文章を読ませる問題が多くなった。




大学入試でもその傾向があるから、これからこの流れが加速するのは間違いない。




何かを読むことを習慣化する




そのために、何でもいいから熱中できるものを見つけてあげる。




熱中できるものに関するならば、長い文章でも読める。




意味を掴もうと、読むことに能動的になるし、




そのために「調べる」という行動も能動的になる。




結果、語彙や背景知識が増えて長文に、ひいては試験に強くなる。




何かを読むことを習慣化する




ぜひ、お家でチャレンジしてみてほしいが、




塾としてさらに何かできることはないだろうか・・・




うむむ。

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