そうか、そういう事なのかな。

塾長の叫び

今日も体験生が「楽しかった」と言って帰っていった。


中学生だし社交辞令ではない(と信じたい笑)






19:15~22:00まで、一生懸命勉強していた。


質問は受けたが、他はこれと言って言葉を交わしたワケでもない。







新中1生といい、今日の体験生といい、どういう事なんだろう。

と考えて1つの答えが出てきた。





塾に行く=勉強する

だから、めっちゃ集中して勉強できた、という事なのかな。



それを彼ら彼女らは「楽しかった」と表現したのかな。








さっきも書いたように、


塾に行く、

うめざわ塾に行くというのは、



決意と覚悟を持って勉強をすると決断した、という事。




その思いをちゃんと受け止めてあげられた、という事なんじゃないかな。





僕がかつて勤めていた個別指導塾では、

体験生に対してはとにかく喋って好感度を上げる、

というのを当たり前のようにしていた。





契約を取るにはまず子供を「落とす」ってなワケだ。






僕はそれに疑問を持ってたんだけど。



だから、面白さも楽しさも無くていいから、

むしろイヤでもいいから、

とにかく今の目標や問題をクリアできる環境を作りたいと思っていた。





塾生からはイヤがられても、

パパママに認められる塾にして、

パパママには申し訳ないけど、

尻を叩いてでも塾まで連れてきてもらう。





そういう塾にしようと思った。






結果、塾生たちも嫌がらず、

「楽しい」とまで言われるようになった。








そうなんだよ。






何度も言うが、

「塾に行く!」という決意に対して、

契約を取りたいがための安易な「コミュニケーション」で応答すると、

その子の気持ちを踏みにじる事になる。






決断を下した子の気持ちを真っすぐに受け止めて、

思いっきり勉強させてあげる。






思いっきり勉強できたら、

そりゃ嬉しいし「楽しい」とまで思ったりするよね。








これは塾生たちの言葉から僕が想像に想像を膨らませて至った答えだから、


必ずしも正解ではないとは思うけど、


遠からず

だと思うよ。

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