そうか!こういう感覚かっ!

塾長の叫び

昨日のヨメからの書き置きより抜粋。








「以下の2つは必ず守ってください。

 ・出したものは自分で片付けてください。
鍋敷きとか調味料とかを出しっぱなしにしないで。

・汚したら自分でキレイにしてください。
バリカン使ったあと、髪の毛がゴミ箱のフタについていました。
冷蔵庫にもナゾの醤油の汚れがありました。

ここは実家じゃありません。

家族の一員という自覚を持って責任ある行動をしてください。」









スミマセン・・・









オカシイなー




昨日出勤の時に

「ヨシ!お片付けしたしこれでヨメに何か言われる事ないぞっ♪」

って思って出たんだけどなー・・・






あと、冷蔵庫の醤油は僕のせいじゃ・・・












( ゚д゚)ハッ!









そういう事かーー!!!








やってるのに成績が上がらないという子はこういう感覚なのか!










自分の「やった」感と、

必要な「やった」レベルが

マッチしてない。







そしてそれに気付いてない。







必要な「やった」レベルに対する僕の「やった」感は、

よく見積もって6割。





そして6割程度じゃ、

周りから見たら「やってない」のと同じ。







おそらく、

8割くらいまでいって始めて

「ちょっとはやるようになった」

という感じ。










1ページに10問あったとして、

6問正解程度じゃ「勉強してない」のと同じ。



8問正解で「やっとやるようになったか」という感覚。









じゃあどうなったら「やった」という事になるのか?











10問中10問正解である。











ここまできてようやく、

やるべき事を「やった」という事になる。







この、

必要な「やった」レベルに比べて、

自分が「やった」と思う感覚が低いと、

「やってるのに上がらない」となる。









本人はやってるつもり、

でも結果はやってないのと同じ、

ってなるんだね。












このギャップを埋めるにはまず、

今のままじゃ全然足りてないという事に気付く事が必要である。









君の今の感覚は、

必要なレベルとズレてないか?

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