その思い、残念ですが真逆に働いてます。

塾長の叫び

テストが返ってきた。


なのに私に見せようとしない。


・・・


やっぱりね。



全然ダメじゃん。


こんなんじゃ全然ダメ。


信じらんない。








「このままじゃ高校に行けないよ!?」


「何やってたの!!?」


「なんでやらないの!!?」





親として、我が子の成績に敏感になるのは当然だ。




良い成績は良い将来に繋がるはずで、我が子には自分よりももっといい人生を送ってほしいから。





「なんでこんなのも分からないの!?」


「なんでこんな所で間違えたの!!?」






自分のこと以上に大切な我が子に、自分以上に豊かな生活をしてほしいからこそ出てくる言葉だよね。






・・・




・・・







残念ですがその言葉、想いとは裏腹に、真逆に働いてます。







親から文句・説教を食らう度、子どもはヤル気をエグり取られている。





実はちょっと出てきたヤル気の芽、意外と芽生えてた危機感。





それらを根っこごとゴッソリいってしまってるよ。






我が子のことを想うのなら、想えばこそ、

ヤル気や危機感や楽しさや悔しさを、じっくり探してみてほしいな。







探して、もし見つかったならさ、スクスク伸びるよう祈りながらこっそり見守ってあげてよ。





「きっと大きな木になるよ♪」って声をかけながらさ、たっぷり光を浴びさせてあげてよ。











特に勉強に関して、親の言葉はブルドーザーにもなれば太陽にもなる。









太陽のような親に、ぜひなってほしいな。

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