そもそも、読まないと解けない。

塾長の叫び

僕が今まで、国語の解説で




「はい!問1、△△とあるのはどのような〇〇か、書きなさい。傍線部の近くのココに書いてるねー、はい次!問2・・・」




なんてこと、したことがないでしょ?




いつもいつも、文章の最初から読み始めて、




「主張はこれっぽいよね」




「またコレ言ってるよね」




「あ、傍線部きた、はい問題」




「答えられたから続き読んで」




だよね。




いつもやってる国語の解説がそのまま、国語の解き方なんだよ。




読まないと解けないから、頭から読んでるんだよ。




石川県の国語や英語は難しいと言われている。




それは「設問が難しい」のもあるが、そもそも




「文章量が多い」




からなんだよ。




分かるかな。




読まないと解けないのに読まないといけない量が多いから時間内に終わらない




んだよ。




この前提になってる「読まないと解けない」は外しちゃだめだ。




すでに分かってるだろうが、長いと言っても10分もかからず読める。




毎日音読で、全部読んでもさして時間はかからないというのは分かってるはずだ。




しかも、毎日音読で読むスピードは格段に上がってるはず。




これを真に理解すれば、国語はグンッと伸びるよ。

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