それって、なれないって思ってる、むしろなれないって思いたいだけなんじゃないかなぁ。

塾長の叫び

勉強でも野球でもサッカーでもピアノでも、なんでもそうだけどさ。






ずば抜けてる人って、

ずば抜けて練習してるんだよね。







全然、練習してないって人はいない。








そりゃ、

やってない割にはそこそこ出来るやつってのはいるけどさ、

それって「そこそこ」だから、所詮。











でね、


そういうずば抜けた人って目標にされがちじゃん?









でもね、

その時にね「いや、そうにはなりたくない」って言う人がいるよね。





僕もそういう事、言ってた時期もあったし。














まぁ、これってシンプルに「イキり」だよね。笑














例えば塾で、



例えば部活で、



例えばクラブチームで、









そういうずば抜けた人にね、

なりたくないワケ無いんだよ。








そこに所属して、

その人が目に入る以上は。









だけどイキって「いや、なりたくない」とか言ってみる。










これねぇ。










なりたくないんじゃなくて、


なれないって思ってる、


むしろ、なれないって思いたい



だけなんだよね。













そりゃ、本当はなりたい。




でも自分にはなれない。




でもなれないってのはダサい。




だから「なりたくない」って事にしとけばまだセーフ。





みたいなね。











本当に心の底からなりたくないんなら、


サッサと辞めちゃえばいいんだよ。








だけど、辞めない。










心のどこかで憧れや希望や願望があるからね。









さて。

















この「自分で決めた限界値」をいかにしてとっぱらおうかな。

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