それは「単なるミス」なのか?

塾長の叫び

スペルミス・符号ミス・約分ミス・書き抜きミス・誤字脱字・漢字ミス・符号書き間違え・問題文読んでなかった etc…




「ケアレスミス」と呼ばれる誤りの数々。









それは本当に「ケアレスミス」なのか?




本当に「出来たはずの問題」なのか?









この手の間違いに関して、

「ただのミス」と思ってるうちは絶対に無くならない。







なぜだか分かる?








その「ミス」も含めて君の実力

だからだよ。









「本当は合ってるはずだったのに」

「こんな所で間違えるはずじゃなかった」

という気持ちは分かる。





痛い程分かる。








が。









「ケアレスミスだった」という風に言い訳して、

「自分は本当は正しかった」と信じようとしていないか?






「ミスをする自分」を受け入れ、

そこに真剣に向き合わないと、

これらは絶対に無くならない。










君がしたのは「ケアレスミス」ではない。




下らないミスをしてしまうくらいにしか練習してこなかった君の実力だ。











さて。










間違い自体は悪い事じゃない。







間違ったのなら真剣に向き合い克服すればいい。




逃げるな。




ミスをしたカッコ悪い自分から目をそらすな。






ダサイ自分をしっかり見て、

いかにカッコイイ自分になるかを考えるんだ。









「ミスを無くすにはどうすればいいですか?」

という質問に対する答えは

「まずは『ただのミス』という認識を捨てなさい」である。

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