それはそれで・・・えぇことや・・・

雑談

ムスコ氏は第一次反抗期真っ只中だ。





自我が芽生え、


あれしたいこれしたくない、

これ食べたいあれ食べたくない


のワガママ放題。








保育園に着いて靴・靴下を脱がす時も歩き回りた過ぎて



ムスコ「うーーーーーー!うーーうーーー!!」


と足をジタバタさせ、体をのけぞらせ、

それはそれは大変。








僕が体を押さえ、

ムスメ「おねえちゃんにまかせてっ」

と、ムスメに靴と靴下を脱がせてもらう。








人間2人がかりでようやく1歳児を裸足にさせた所で





保育士さん「ムスコくん、そんなトコロあるんだー!かわいーー♪」



















いや、こんなの毎日ですけど・・・









保育士さん「ほら!一緒にお部屋いこー?」










その瞬間、

僕とムスメは信じられない光景を目にする。









あんなに大暴れしていたムスコがピタリと大人しくなり、


先生と手をつないで歩いていくではないか!








何事も無かったかのように、

なんなら先生が他のママと話してる間もジッと立って待っているではないか!!









なにごとっ!?









・・・









ムスコよ。







お前というやつは・・・









キレイなお姉さんが大好きなんだな・・・











えぇことや。

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