たくさん入れた知識が動き出す、これが「応用力」

塾長の叫び

応用力がない




そう嘆くお子さんも親御さんも多いと思います。




応用力が無い場合、たいていは「基礎が貧弱」なんです。




暗記事項をバシッと暗記




基本の処理をサッとこなせる




という基礎基本が弱いと、応用のしようがありません。




だからまずは、知識量を増やすのが第一。




次に、その知識を動かしてやらないといけない。




「あっ、こんな風に繋がるんだ」




という感覚、パズルのピースがパシッとハマるのに似た快感を得られたら、




今までの無機質な暗記が一気におもしろくなる。




模試の解説ではそれを意識しています。




今日も楽しみながら、模試社会の解説。




バラバラだった知識が繫がっていく経験は、応用力を育てていく上で必須です(^^)




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