とある高専生の話。

塾長の叫び

高専は、学科にもよるが、基本的には「勉強は学生に一任」である。




とはいえ、たかだか10代半ばの子が、自分の将来のために勉強していかねば!




と思い行動に移す方がまれである。




実際は、卒業を意識し始め、就職活動や進学のために動き出す時に




「あ、もっと勉強しておけば・・・」




と後悔するこの方が多いのである。




高専では、進級さえしていれば就職は約束されたも同然、という恵まれた環境ではあるが、




勉強してきた人と、そうではない人で、何かと有利な立場に立てるのは前者であることは疑いようもない。




さて、そんな高専であるが。




ある高専生は、ほぼ毎日欠かさず塾に通っている。




えらいなぁ




と思って話を聞くと




「親にめっちゃ行けって言われるんです笑」




と。




「めっちゃ」と言っているが、たぶん「本当にめっちゃくちゃ言われてる」んだろうな、と想像中。




塾という環境は、こんなにも「親御さん方の強力な後押し」でこそ効力を発揮するんだな、と改めて認識するとともに




この子のお母さん、サイコー♪




である(^^)

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