なんでスラスラ証明が書けるの?

塾長の叫び

先週末に初めて合同の証明を習って、すでに基本型をマスターしつつある子が数名。




それはですね、




①ストンと納得する「理解」




②証明の「型」を何度も解説




証明を書く上で必要なのは、そもそも自分自身が理解してること。




その自分の理解を相手に伝えるための型を知ること。




だからかみ砕いて丁寧に分かりやすく何度も解説する。




そこが不確かだと書けるわけないから。




そしてもう1つ、大切なことが。




まさに冒頭の数名がすでにマスターしつつある要因がここ。




③超!反復!




1日1周ずつテストをして、1週間も経たないうちにすでに5周。




自身の練習を含めるとおそらく20周は超えているだろう。




だから「理解」と「型」が「定着」する。




やるか、やらないかではない。




やるか、めっちゃやるか




で日々、差は広がっていくんだ。

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