ふむーっ

塾長の叫び

音読は勉強をする上で強い味方になってくれる。




例えば暗記ひとつ取っても、




音読→暗唱→書き取り




が1番手っ取り早い。




目と脳と口と耳が覚えてくれるというのも当然あるが、シンプルに書くという動作に比べて




口で言った方が圧倒的に時間効率が高い




からだ。




それに、言えさえすればあとは書ければいいだけ、難しい漢字ならともかく、ひらがな・カタカナは今さら書き間違えることなんかないもんね。




これを最初から「書き取り」でいっちゃうと、時間かかる上に反復回数が減るからそこまで頭に入らない。




ちなみに僕は、強制的に集中モードに入る時に、わざと音読する。




気が散りがちな時にドップリ入り込めるから割とオススメである。




さて、そんな音読を、塾でもっともっと上手く使えないか、と考え中だ。




「声に出して覚えなさい」




なんて言っても、実際に声に出す子はほんの一握り。




この辺は塾の先生なら分かると思うんだけど。




だから半ば強制的に「音読の時間」を取らないと、ってさ。




すでに中3生がやってる毎日音読、中2生でやってる毎日音読(実は運用方法は全然違う)、そして中3生の歴史音読クラス、古典音読バトル。




色んな形でやってみて、色んなことが分かってきた。




そして「何をするか」「どうやってするか」もドンドン浮かんできた。




あとはそれらを「どう組み立てるか」




ふむー




こりゃ眠れんぞ!

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