もはや社会は暗記科目ではない。

塾長の叫び

社会は入試において、数年前から徐々に「覚えたら何とかなる教科」ではなくなっている。




記述問題が増えた、と言われているが、その内容もかなりレベルアップしている。




ありきたりな、頻出と言われる記述ではなく




歴史で言うと出来事の背景や流れを把握していないと書けないような問題が増えた。




ただの出来事の暗記では、もう点は取れない。




勘違いしてほしくないのは、出来事の暗記の重要性が下がった、ということではないということ。




出来事の暗記はした上で、一歩進んで理由背景までつかみ、言葉で説明できる力が必要ということ。




今日の中3は第5回模試を使って、知識と知識をつなげて理由背景を掴むための講義を。




僕の出す質問に対して、自分の知識を総動員して、言葉にする。




僕の質問はアッチコッチ飛ぶから、塾生は大変だと思うが、




入試とはそういうもの、慣れねば、ね。

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