やらないといけない事の量

塾長の叫び

例えば受験において、

やらないといけない事は一定で、

点数が上にいくほどやらないといけない事が減っていく。








なんとなくそういうイメージを持ってるかも知れないんだけどね。








全くの正反対!








上にいけばいくほど、やらないといけない事が増えていく。




点が取れない子ほど「やることが無い」とか言って勉強しない。




点が取れる子ほど「あれもこれもしなきゃ!」と勉強量が増えていく。









不思議でしょ?







これは子供によって

「見えてるか見えてないか」

が違うから。








上にいけば視界が広がるから、

見えるものも多くなる。




だから「上げるにはこれもしなきゃ!」って、見つけられる。







成績がイマイチだと視界が狭くなり、


「やることねぇし遊ぼ〜♪」となる。











この点、誰かが課題を与えればいいじゃないか、

と思われるかも知れないけど、そんなに簡単な事じゃないんだよね。








課題を与えたとしても、提出しさえすればいいと、アッサリ終わらせる。






点を取る子ほど、真面目に時間をかけて、

ちゃんと身につけるために復習して、ってね。











結局、なにをやるべきなのかは自分が見つけないと意味がない。








僕がやってる事はそのヒント作りなんだ。

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