オンリーワンを目指すって簡単じゃない。

塾長の叫び

ちょうどね、英語の教科書本文で出てきて思ったこと。







ただナンバーワンになろうとするんじゃなくってオンリーワンを目指しなさい、と。










これを勘違いしちゃいけない。









オンリーワンになる事って、めちゃんこムズい。







もしかしたら、ナンバーワンになる事以上にムズい。











僕はこの「ナンバーワンじゃなくてオンリーワン」が、


決して「ナンバーワンになるよりオンリーワンを目指した方が楽だ」

って理解されがちなのが怖い。









「ナンバーワンになる事は無理でも、オンリーワンならいけるっしょ?だって元々特別なオンリーワン♪なんだから」


ってね。












マッキーの意味するオンリーワンに文句をつけるつもりはないよ?



だって素晴らしい事だし、

その通りだとも思うから。










でも、それとこれとは意味が違う。










教科書のアラガキツトムは、


元々特別なオンリーワンを、

悲しみを乗り越えて努力し続けたからこそ、

誰もが認めるオンリーワンへと昇華させることが出来たんだよ。







そしてその「元々特別なオンリーワン」は誰もが持ってるってマッキーは言ってる。














例えばうめざわ塾は、

「梅澤直樹」という世界に一人しかいない人がやってるわけなんだけどね、


別に僕じゃない誰かがやってもそれは世界に一人しかいない人がやってる事にはなる。








それだけじゃあ、結局「よくある塾」でしかないんだよね。










うめざわ塾が、

自他ともに認めるオンリーワンになるには、

何かの分野でナンバーワンにならなきゃならない。










生徒数では大手に勝てなくても、

例えば「緑中の生徒数」とか「緑小出身の生徒数」とか「成績50点アップ率」とか「塾生対400点以上者比」とか、


なんでもいいんだけど、

その何かでナンバーワンになって初めて、

誰かに「あぁ、オンリーワンだね」って言ってもらえるんだよ。














だからね、

オンリーワンを目指すってのはナンバーワンになれない事への言い訳ではなくって、



何でもいいから何かでナンバーワンを目指しナンバーワンになってようやくオンリーワンになれるんだよ。


だから自分の持ってるオンリーワンの資質を最大限活かし伸ばして、

ナンバーワンになれる分野を頭と目と体を使って探し掴んでいきなさい。










って意味、










だと僕は解釈してる。

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