サラリーマン室長に負けるわけがなかろう?

塾長の叫び

とあるママさんとLINEしてて、

どこからか「責任」という言葉が浮かんだ。






僕はサラリーマン時代、

「責任」の意味がイマイチ分かってなかった。



いや、分かってたつもりなんだけどね。笑











サラリーマン時代、

僕のミスは僕の責任であると同時に上司の責任でもあった。



そしてその上司の責任はさらにその上司の責任であり、

突き詰めると経営者が最終的な責任を負う。





僕はミスをしても、せいぜい客先と上司に平謝りで済むのだ。










恐らく、

その辺の塾のサラリーマン室長もそんな感覚だろうね。





いや当然だし、それで文句は無いんだけど。











しかし。










今は

僕=うめざわ塾

である。








僕の責任は全て僕が負う。





こうなって始めて「責任」という言葉の意味が分かった。







僕の全ての言動が、僕の人生そのものに直結するのだ。






毎月の月謝は、

パパママの大切な我が子の、未来への投資である。




この先何十年と続くであろう将来の一部を、

僕に託してくれているのである。






その期待に沿えなければ、

僕の生活そのものが吹っ飛ぶのである。








僕は常に、こんな覚悟で塾をやってる。











誰かが責任を取ってくれて自分はとりあえず謝っておけばいい、

そんなサラリーマン室長なんかに負けるわけが無いのだ。

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