スピード=かける時間

塾長の叫び

勉強において「スピード・速さ」とは、

単位時間当たりに進めたページ数・問題数の事である。







今、僕が設定する単位時間は「1日」だ。






1日に何ページ・何問進めたか。







これが「スピード」






これはほぼ、1日に何時間机に向かったか、と同じ意味だ。








例えばね、

1時間に10問進めるA君は1日に1時間勉強をする。


1時間に2問しか進められないB君は1日に10時間勉強する。





この時、1日当たりに進めた問題数が多いのはB君だ。


しかもA君の2倍。







確かにA君はB君よりも相当効率がいい。


し、たぶん成績も上。



なにせ1時間に進められる問題数はB君の5倍だから。








ただ、

入試目前の受験生を除いては「1時間に何問進められるか」なんて考えには価値が無い。









1時間に進められる問題数が多かったとしても、

勉強時間をかけなければあっと言う間に追い越されるからだ。










何が言いたいのか、分かったかい?











僕が「鬼のスピード」という事は、

「鬼の勉強時間」という事だよ。










塾に行く時間は決めたじゃないか、って?












そんなモン簡単に増やす男っての、忘れたのかい?ニヤニヤ

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