ヨメとく○んな話。

塾長の叫び

ムスメを公文に通わせ始めてからというもの、僕ら夫婦の間での共通認識ができた。




今日も一緒に塾に行く道中でその話をした。




子供の宿題を親がどれだけ見てるかだよねー結局




公文の先生、




余りにもハイヒール・リンゴに似過ぎてて僕は勝手に「リンゴ姐さん」って呼んでるんだけど、




(ちなみに僕はリンゴ姐さんもとい公文の先生は大好きだしとても信頼している←ココ重要)




そのリンゴ姐さん曰く




「小学校の入学式はね、親の入学式なのよ」




とても頷けるセリフ。




小学校の勉強ってさ、お家で教えようと思えばいくらでもできるワケでしょ。




じゃあ何で公文に行かせるの?っていうと、




プロの方が教え方が上手で初めての内容でもスッと入れてくれたり、「みんなで一緒に勉強する場」があると絶対によかったり、他にも色々あるけど。




でもそこで学んだことを「癖付けする」ってのは家庭学習が担ってるわけで。




なのにそこで




「忙しい」だの「言っても聞かない」だのってさ、ただの言い訳だよね。




だってそれを「ちゃんとやらせてる人」ってさ、やっぱり忙しいし疲れてるし言っても聞かないけど、そんな中でも最大限できる事を続けてきてる人なんだからさ。




ただね、これを中学生以上でやっちゃうとさ、色々と問題が起きるから難しいの。




だから小学校の6年間で何が何でも「勉強はキチンと仕上げる」って意識をバリバリに練り込んであげなきゃってね。




中学入学時点で勉強のスキルが




平気で3学年4学年以上差がつく




そういう現実があるわけだもん。

タイトルとURLをコピーしました