中学のちょっとした差が生む、この先50年の差。

塾長の叫び

中学まではほんの僅かな差が…【私立と公立の違い】 | 宮城県仙台市プロ家庭教師なオンライン指導『点取屋たかはし』&蒲町・南小泉・東華中の為の個別指導学習塾『河本伸力スクール』のブログ




これは勉強に関してもそうだよね。





中学の時までのちょっとした差。







定期テストで言うとたった50点の差、


模試で言うと10点20点の差。








定期テストの50点はもはや、

意識で何とかなるのは塾生ならよく分かったはずだし、





模試の10点20点は


「計算ミスをしない」

とか


「問題をちゃんと読む」


とか


「先生の話をよく聞く」


とかの差だったりする。











実力ではなく、

本当にちょっとした意識の差。







勉強中にミスへの意識を持てるかどうか。




家にいる時に、

ちょっと単語覚えてみよう、

と思えるかどうかの差。







先生が大事っぽいこと言ってるしメモっとこう。









たったこれだけの差で、

行く高校が変わる。








泉丘に行った人と桜丘に行った人との差は、


中学時点ではそこまで大した差はない。







でも、

高校卒業時点では恐ろしい差になってしまう。







その先の人生が大きく変わってしまう。







中学の時ならまだ選べたかも知れない人生が、


高校卒業までのたった3年で閉ざされてしまう。








それくらい大きな差。










受験生はもちろん、中1中2生だって、








「今この瞬間をどう過ごすか」







「どの高校を目指すか」



で、この先50年が変わってしまう。







そんな大事な時期を生きているという事を自覚せよ。

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