中学校の任意登校について。

塾長の叫び

中学校の任意登校について、思うことがある。




学校に行かないことを選択した場合、オンライン授業に切り替わるというが、




子供はChromebookを前にして、本当に授業を受けているのか。




おそらく多くの子が、カメラのすぐ下でスマホなり何なりでゲームに耽っているだろう。




学校で授業を受けていたって、先生の目を盗んで手紙のやりとりなんかをしていた我が身を思い出せば、




オンライン授業中に思いっ切りゲームに熱中することくらいわけないよね。




任意登校・オンライン授業が当たり前になると、




今まで学校任せに出来ていた部分の多くが家庭にのしかかる。




主に、我が子の教育管理において。




でも、これはチャンスだ。




成績上位者は今までも我が子の教育管理に力を入れていたことを考えると、




我が子の教育管理に力を入れていたからこそ成績上位者であれたことを考えると、




今までは「学校」という責任転嫁先があってしまったことを考えると、




任意登校でオンライン授業を選択するのであれば、




我が子の教育管理を強化徹底するまたとないチャンスではないか!




ここで何も手を講じなければ、子供はどんどんアホになる。




でも、今までキチンとしてきた子は「学校」というシガラミから解放されることでどんどん賢くなる。




学力格差が間違いなく広がるこの機は、絶対に逃してはいけない。




今まで学校任せに出来てしまっていた部分を我が身に背負い、




今まで教育に力を入れてきたならなおさら強化できる。




お子様の現状に何か不安があればお気軽にご相談くださいね(^^)

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