中2が大きな岐路となる。

塾長の叫び

ちょうど1年前、小学校卒業という晴れの舞台を踏み、

中学生となり、当初は「案外ラクショーじゃん♪」と思ってたのも束の間、

半年が過ぎた辺りから差が出始めた。




トップをひた走る者たち、

何とか上位層に食らいつく者たち、

そしてその後続、と。






この差はこの春でさらに大きくなり、

半年後には「1年半後の行き先」を決定付けかねない所にまで達する。






中2は、中1とは比にならないくらいに内容が濃くなる。




1度順位を落とせば、間違いなく「その先」に大きな影響を与える。




君より上の子たちは、君が失速してる間も疾走し続けてるんだからね。



君が転ぼうが網に足を取られようが、誰も君を待っていてはくれない。





その遅れは、そんじょそこらの努力では覆らない。








中2でよりハードになった障害物をかいくぐり、

尚も進むことが出来るか?


それとも障害物に引っかかり失速するか?






中2の結果がその先数年を占う。



そんな大事な学年なんだよ。









であれば、ここで一気にスピードを上げるしかない。





春を逃せば、次はいつ?


夏?


秋?


はたまた冬?






その頃までちゃんと走り続けられたらいいですね。

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