中3生と言えど

塾長の叫び

この時期、受験が差し迫ってきた中3生と言えど、




まだまだヌルい子は大勢いる。




「子供は親の鏡」とはよく言ったもので




そのヌルい原因は「親のヌルさ」にある。




「覚悟」とは、「何か」を得るために「別の何か」を捨てることだ。




一挙両得は虫が良すぎる。




うめざわ塾はわざと勉強時間を長く強制している。




理由は多くあるが、そのうちの1つは




塾生たちに「時間」を差し出させ、かわりに「学力」を得てもらうためだ。




要するに「こんなに時間かけてるんだからもっと賢くなりたい!」と思わせるためだ。




結果、塾生たち、特に中3生たちはかなり「もっと勉強したい!(せねば!)」と思うようになった。




プライド、見栄、体裁、自分勝手な願望や思い込み、、、




捨てた分だけ、「何か」を手にできる。




手に入れてから捨てるのではない。




捨てるからこそ、手にできるのだ。

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