人事を尽くして天命を待つ

塾長の叫び

という言葉ほど、勉強、とりわけ受験にぴったりな言葉はないんじゃないだろうか。




勉強は結局、本人次第。




本人がヤル気を出さねば仕方ない。




だからその時を「待つ」




その姿勢に異論はない。




が。




何もせずにただ待つだけなら、何も起こらないか、起こったとしても時すでに遅しか。




「人事を尽くし」たのかどうか。




つまり、親としてやれることは全部やったのか。




ここが、「その時」がやってくるか否か、早くやってくるか遅くやってくるか、




その分かれ目になるんじゃないかな。




「人事を尽く」さずに「天命を待っ」ても、たぶん天命は下りないよ。

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