何を思い、何をするか。

塾長の叫び

3階の受験生たちは毎日、

過去問演習をしている。






時間を設定し、僕が採点する。



まるで小テストだ。







時間があれば解けるかもしれない。




いや、解けるだろう。









んが、時間内に解かなければ入試では点が取れない。




だから時間への意識を磨く、

というのが目的。







しかしもう1つ、時間への意識よりも大きいのが

「危機感を植え付ける事」


である。








キッチンタイマーが鳴り、

答案を回収し、模範解答を配る。







シーーーーーーン


いや



チーーーーーーーン


である。笑










残念ながら、現時点で「大丈夫」な子は一人としていない。



全員がもっともっとパワーアップしないと、

入試では到底勝てない。









その危機感を日々募らせる。















さぁ。


大事なのは過去問演習の出来ではない。



採点された答案を見て、

日々貼り出される結果を見て、

何を思い、何をするかである。








まだ4ヶ月余りもある。



それだけあれば、

今とは全くの別人にだってなれるだろう?

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