俊介くん、イイコト言うなぁ♪

塾長の叫び

第7回模試の国語大問3物語文の登場人物、俊介くん。




高校・大学は学問で身を立てたい人が行くべきだと思うから




自分はそんなつもりは無いから、中学を卒業したらお父さんと同じ会社で働こうと思う




と。




僕もその考えに大賛成だ。




「高校・大学は学問で身を立てたい人が行くもの」




まさにその通り。




「高校に行く」と決めた日から、君らは「学問で身を立てる」つまり「学校で学んだことを活かして将来、お金を稼いで生きていく」と決めたんだよ。




よく、高校受験が終わったら遊べる、と勘違いしてる子がいるんだけど、




それは大間違いだよ。




高校は義務教育じゃない。




親に通わせる義務はない。




でも、君が行きたいって言うから行かせてあげるんだよ?




君が「高校に行きたい」つまり「もっとたくさん勉強したい」と言うから、




そしてそれは君のためになるから、




だから応援してるんだよ?




勉強したくないなら高校なんか行く必要ないんだから。




高校に行ったら遊べる




この考えがいかに間違っているか、




つい勢い付いて話しまくってしまった。




でも、間違ったことは一言も言ってない。




無理して行く必要なんか無いのに、




君が高校に行きたい=もっと勉強したいと言って行かせてもらうんだから、




勉強しないという選択肢は最初からあり得ない




っていうこと、分かってもらわないとね♪

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