僕はノータリン

塾長の叫び

カーステにはたぶん1000曲以上入ってる。



邦楽も洋楽もたくさん。

(比較的古めなのは否めない苦)



どれも学生時代によく聴いてた、

大好きなアルバムばかり。








そして今、







結局聴くのは、






名もなき詩。







この曲ばっかりは、

何回リピートしても飽きない。

(ただ今、5周目が終わろうとしている。次は6周目)









色んなことを踏み台にしてきたけど、

無くしちゃいけないものがやっと見つかった気がする。


(意訳:色んな曲を聴いてきたけど、

    やっぱりこの歌が好きなんだなー、
    帰るところに帰ってきたなー、   
    と思った)








これを、

孫悟空に始まり孫悟空に終わる理論、

という。











最初は孫悟空の純粋さや強さに魅了される。




でも途中で、


ベジータやらピッコロやらフリーザやらセルやら、


かっこいい戦士が山ほど出てきて、


その時々で浮気する。









「ベジータが一番カッコイイ!」



「いやブロリーだ!」





みたいにね。












でも最終的に、

一番かっこいいのは孫悟空だ、

って気付いてからがホンモノなんだよ。










そしてそれには、

色んなものを好きになって

トコトン追いかけてみないと気付けないんだ。













若い子たちには、

夢中で追いかけられる何かを、

たくさん見つけてほしい。










追いかけて、




掴めなくて、




でもやっぱり追いかけたり、



別の何かを見つけたり。











それは決して遠回りじゃなく、

大切なものを見つけ出すための

大切なプロセスなんじゃないかな。


















と、









悟りを開くには、

僕はまだ早過ぎる。









僕もまだまだ、

夢中になれる何かを追いかけていくよ。












それがたとえ、


遠回りに見えたとしてもね。

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