全てのテストは「次」に進むための燃料である。

塾長の叫び

定期テスト、実力テスト、模擬試験、入学試験。

それに加えて塾のテスト。






中高生は1年で本当にたくさんのテストを受けるよね。






その全てが、

たとえ入学試験であっても、

「次」へ行くための薪であり油なんだよね。









テストを受けて、

本当に人それぞれ、色んな感情を抱くと思う。







嬉しい

悔しい

怒り

悲しみ









テストという紙切れが人の心に色んな感情を与え、

その感情を元に「次」のテストへ向かう。













僕はテストを「燃料」と捉える事が出来ればそれが一番イイ事だと思うんだ。






もちろんいい点を取って欲しいし、

悪い点は取って欲しくない。







でも、結果が良かったなら良かったなりに、

悪ければ悪かったなりに、


「次」はどうする?


何をする?


どんな意識を持つ?


いらない事は何?


増やす事は何?









「次はどうしたらもっと良くなるだろう?」を考え、動く事。







テストを、

そのための原動力と出来れば君たちは無敵だ。












何せ、それを考え行動しさえすれば、

必ず進化し続けるんだから。

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