冬の朝に見る、人が猛烈に行動を始める時。

塾長の叫び

寒くなってきたね。


お布団から出たくない季節だね。






朝、特別やらないといけない事が無いとする。





ただ、あなたは自分の家を出る準備さえすればいいとしよう。






出発時間は8時。



30分もあれば目的地に着く。





9時までに到着すればいいから、

まぁまぁ余裕を持った出発時間だ。










さて、ある冬の朝。





いつも通りに目が覚めた。




しかし寒い。




しばらく布団にくるまってるうちにウトウト。。。





ついつい二度寝だ。




二度寝ってサイコーだよね笑












二度目に目が覚めた時、

時計の針は8時10分を過ぎたところ。











!!!?








ドキッ!!!


と危機感が胸を突き刺し、

何かを思う前に光よりも早く飛び起きる。





移動にかかる時間を瞬時に計算し、


あらゆる無駄を省いて最短で家を出る。






移動中は常に最短ルートを考え抜く。



1分でも早く、1秒でも早く前に進みたい。





こんなに「前に進みたい」と思った事は初めてかも。







2度目に起きてから到着するまで「いかに間に合わせるか」以外の考えは存在しない。




そして間に合わせるために、

体験したことの無いスピードで次々に行動を起こしていく。



















突然、人に猛烈な行動を起こさせるのは、

あの「ドキッ!!!」っという胸を突き刺す危機感だ。








差し迫った、

自分が動かなければどうしようもなくなる、

そういう危機感。












しかし。












そもそも寝坊などする余地もないほど早起きが習慣化された人は、

ボサボサの髪をしたあなたに、今日も爽やかに「おはよう」と言ってくる。













あー




勝てねぇわ。










ん?






いいや、そうじゃない。






明日から早起きを習慣にしていけばいいんだよ。




今度はあなたが爽やかに「おはよう」を言う人になればいい。

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