勉強できるできないは二の次。

塾長の叫び

僕は子どもたちを見るときに、

勉強ができるできないのモノサシでは測らない。








やらないといけない事にちゃんと向き合う姿勢、

向き合おうとする心持ち、

そこを最重視する。










それは表面的な言葉では分からない。









僕がかける言葉をどう受け取るか、


どんな表情で机に向かっているか、


目や手がどう動き、

何を聞いて来て、

テストで何をどう書くか。









それらをじっと観察してると見えてくる。











自分の現状を受け止め、

たとえ理想には遠く及ばなかったとしても耐え忍び、

やらねばならない事に打ち込む。






文句や憎まれ口は叩いても、

それでも机に向かう。









これが出来る子は大丈夫。


必ずちゃんと育ってくれる。











仮に今、

我が子にそんな様子が見えなかったとしてもね、

うめざわ塾に着いて来る事が出来れば十分その素質は備えてるからね、

大丈夫だ。

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